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カンパイ!広島県 ブログ

  • カンパイ!広島県事務局

    投稿日 2014年10月24日

    「広島県×和民 泣けるほどウマイ!広島泣きメシ」の全国展開発表会に行ってまいりました!

    押井でございます。
    10月21日は、「広島県×和民 泣けるほどウマイ!広島泣きメシ」の全国展開発表会で、東京銀座にある広島ブランドショップTAUにお邪魔してまいりました。
    この日、広島県と和民のコラボ3周年を記念した「泣けるほどウマイ!広島泣きメシ」の全国販売に先立ち、広島出身の歌手、島谷ひとみさん、カープガールの天野恵さんと古田ちさこさん、広島県を代表する生きるゆるキャラ・がんす娘。さんが応援に駆け付けてくださり、試食イベントが行われたのでございます。

    「個人的な泣きメシですね」
    広島泣きメシ01
    「いろんな意味で泣きそうです、個人的な泣きメシですね」。
    広島産カキのおいしさをしみじみと味わっていらっしゃった島谷ひとみさんは、高校生まで呉市の倉橋島で育った広島っ子でいらっしゃいます。お母様のご実家がカキの養殖場を営んでおられたそうで、子どもの頃はカキの実演販売のお手伝いをされていたというエピソードも披露してくださいました。
    「広島泣きメシ」とは、思わず涙がこぼれるほどの「うまさ」「エピソード」「思い」が詰まった広島県人なら誰もが知る食べ物でございます。島谷さんにとって広島県産のカキは故郷の倉橋島を思い出させる味。懐かしさとおいしさが感動の涙を誘う、究極の「泣きメシ」なんですね。

     

    「肉厚」「揚げたて」がうまいでがんす
    広島泣きメシ06
    「がんす」とは、かまぼこ原料のすり身に野菜や一味唐辛子などを混ぜて、パン粉を付けて揚げた食品で、広島弁の「がんす(~でございます)」が名前の由来です。
    「和民のがんす」は豊かな風味に加え、食べ応えのある厚みとサックサクの食感が美味。さらに揚げ立てアツアツの一番うまい!状態で楽しめるそうでございます。
    ひと口食べれば、「うまいでがんすぅー!」と思わず口に出してしまうほどのおいしさです。

     

    あの、汁なし担担麺が全国で食べられる!
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    コラボメニューでは、ご当地メニューとして注目を集めた「汁なし担担麺」も登場しました。
    こちらは、広島で連日大行列ができる有名店「中華そば くにまつ」さんの監修によるお味で、がんす娘。さんによると、30回混ぜて食べるのがポイントだそうでございます。
    「広島人はパフォーマンスが好きじゃけーねー」と威勢の良いコメントで会場を沸かせた「がんす娘。さん」も、コクのあるうま味と山椒の香りが特徴の「汁なし担担麺」がかなりお気に入りでいらっしゃいました。

     

    全国の325店舗で販売スタート!
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    広島県×和民の3周年記念のコラボメニュー「泣けるほどウマイ! 広島泣きメシ」の「広島県産 焼き牡蠣 醤油バター」「広島県産 カキフライ」「和民の汁なし担担麺」「和民のがんす」の4品は、10月29日(水)より、「和民」「坐・和民」の計325店舗で全国販売されます。
    全国のみなさま、ぜひこの機会に、「広島泣きメシ」をご賞味くださいませ!