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カンパイ!広島県 ブログ

  • カンパイ!広島県事務局

    投稿日 2019年02月12日

    寒い県北でアツイ戦い! 雪合戦ひろしま2019in高野

    押井でございます。
    2月3日(日)に庄原市高野町で行われた、雪合戦ひろしま2019in高野「第22回広島県雪合戦大会」の応援に行って参りました!
    当日は雨が降っておりましたが、会場は白熱した試合が行われ、初めての観戦だった押井も寒さを忘れ大興奮でございました。

    庄原市高野町は、広島ICから中国自動車道~尾道松江線を通って高野ICで降り、広島市内からは車で約1時間15分で到着いたします。

    高野ICを降りるとすぐに、人気の道の駅「道の駅たかの」がございます。

    高野町は、おいしいリンゴも有名な町でございますよ。

     

    優勝チームは国際大会へ! 「スポーツ雪合戦」

    皆様も雪が降った際には、雪玉を作って雪合戦など楽しまれた経験があるかと思うのですが、この日行われた雪合戦は、日本雪合戦連盟の公式ルールによって行われる本格的な雪合戦でございました。

    なんと! 優勝チームは広島県の代表として、北海道で行われる国際大会への参加権が与えられる重要な大会だったのでございます。

    1チーム7人の選手がコート内に設置してあるシェルターに身を隠しながら、相手の選手めがけて雪玉を投げたり、チームフラッグを奪い合うのでございます。

    1セット3分、90個という決められた数の雪玉を使い、3セットマッチで勝敗を決するのでございます。

     

    さまざまな作戦が試合展開を左右する!

    試合が始まるとすぐに、お互いが激しく雪玉を投げ合い、いかに敵陣近くのシェルターへ進むかがカギとなり、試合開始直後はとても見ごたえがございました!

    そこからスピードの早い雪玉を投げるだけではなく、雪玉を高く投げ上げたり、リーダーの合図でチーム全員で一斉に一人のターゲットを狙ったり、試合終了間際になると捨て身で相手チームのフラッグへ突進したり。

    各チームの監督の掛け声も重要で、相手チームの状況や雪玉の位置などを伝え、的確な指示を出すなどチームワークが抜群でございました。

    それぞれのチームがさまざまな作戦で試合を進めており、見ていてとても楽しゅうございました。

    押井も大興奮で応援いたしましたよ!
    もう一つの白熱した戦い!しょうばら鍋-1グランプリin雪合戦

    もちろん熱いのは雪合戦だけではございません。

    会場内では11種類の鍋の中から、来場者の投票で一番おいしい鍋を決める「第2回しょうばら鍋-1グランプリin雪合戦」も行われておりました!
    地元の野菜をふんだんに使った豚汁や、高野町名産のトマトを使った鍋など、趣向を凝らした11種類の鍋はどれも気になるものばかりでございました。
    各鍋1杯300円で、食べた後の割り箸をおいしい!と思う鍋に投票。

    投票された割り箸の重さで1番を決めるというものでございました。

    押井はこちらもとても楽しみにしており、野菜がたっぷり入った鍋やきりたんぽ鍋、カキが入った鍋やぜんざいなど4種類をいただきました。

    どれも体がぽかぽか暖かくなり、とてもおいしく、一番を決めるのが難しゅうございました。

     

    途中の休憩時間には、道の駅たかのへ行ってお土産を買ったり、おいしいおでんを食べたり、と1日中楽しむことができました。
    広島県の北部は雪遊びには絶好の季節となっております。
    各地域のスキー場もたくさんの方でにぎわっておりますよ。
    皆様も、天候や道路状況には十分気を付けていただき、ぜひぜひ遊びにお出かけくださいませ。

     

    ★雪合戦ひろしまinたかの★
    http://yukigassen-hiroshima.com/

    ★道の駅たかの★
    http://www.takanoyama.jp/

    ★庄原観光ナビ★
    https://shobara-info.com/

    ★広島県内のスキー場情報★
    https://www.hiroshima-kankou.com/ski/ski/top