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カンパイ!広島県 ブログ

  • カンパイ!広島県事務局

    投稿日 2021年03月31日

    広島再発見!幻想的な夜の宮島と要チェックな新グルメ

    押井でございます。

    つい先日、初めての体験、未体験な広島をしてまいりました。

    広島県の最強パワースポット、世界遺産。

    広島を知ってもらう任務に就く押井でございます。

    全て知っていると思っておりました。しかし、それは大きな間違いでございました。

    宮島のお昼は知っておりますが、夜過ごすことが初だったのでございます!

    夜の宮島、そして新しく登場したグルメについて、今日は感動体験をお伝えしたいのでございます。

     

    3月31日現在、桜が満開の宮島島内でございます。

    ピンク色でおめかした宮島は、ため息が出るほど美しゅうございました。

    鹿も、大変元気でございます。

    気がつけば押井の写真フォルダは、桜と鹿ばかりになっておりました。

    麗しい桜と、可愛らしい鹿。写真映えするツートップ。

    ただ見るだけで大変癒されるのでございます。

     

    現在、厳島神社の大鳥居は、修理工事中でございます。

    朱い鳥居を期待していきますと、少し残念な光景でございますが、

    令和の修繕工事も、今この時代しかない歴史的瞬間かもしれません。

     

    それが夜になりますと…、写真のように美しく変化するのでございます!

    ライトアップされた修繕中大鳥居は、一つのアート作品のように、幻想的な雰囲気を醸しているのでございます。

    夜の海風に吹かれながら、ただただ鳥居を眺める時間。

    色々と大変な世の中になって早1年たち、心が摩耗しているように感じる今日この頃でございます。

    押井も、この大鳥居のように、すっくと、堂々と立ち、

    4月という新年度を迎えるにあたり、気を引き締めてまいりたいと思った次第でございます。

     

    普段見慣れない光景に驚き、写真が少しブレてしまいました。申し訳ございません。

    決して押井の手がブレたのではございません。

    「押井の心が震え、それが見事に手に伝わってしまった」という写真でございます。

    宮島の目抜き通り、表参道商店街。

    昼間は多くの人が行き交いますが、夜になると商店も閉まり、明かりを灯した提灯が異世界への扉のように待っております。

    これが夜の宮島、そして普段の宮島、本物の宮島でございましょう。

     

     

    グルメの魅力をお伝えするのも、押井のミッションでございます!

    さて、この1年で新しく登場した宮島フードをご紹介いたします。

    こちらは、12月にリニューアルされたやまだ屋 宮島本店さんの「コロコロもみじ」

    でございます。

    宮島本店のみの特別メニュー。カステラだけの小さなもみじ饅頭に、選べるソースが5種類でございます。

    ぽいぽいと口に放り込めるサイズ感が、宮島さんぽにもぴったりでございますね!

     

     

    大変な出会いに遭遇いたしました。

    もみじ饅頭と牡蠣が一つになった商品は、博多屋さんで昨夏誕生いたしました「もみじの出逢いセレクション」の1つ。

    生地に藻塩とレモンが練り込まれた生地は、甘さも控えめ。

    その上に、牡蠣のオイル漬けが鎮座しており、あまりにもインパクト大きいビジュアルに驚かれることでございましょう。

    絶妙な味加減、大変美味でございます!

    口の中で、何が起こっているのか最初は理解できなくなりますが、「うまいでがんす」と後から出てくる美味しさでございますよ!

     

    新型コロナウイルスの影響で、旅をすることが容易でない時期が、もしかするともう少し続くのかもしれません。未来は、誰にもわかりません。

    しかし、広島に住む押井は、地元の魅力を再発見するという新しい使命に駆られております。

     

    明日から4月。出会いと別れが交差いたします。

    心がざわつく季節ではございますが、押井は新型コロナウイルスの早期終息を願い、広島の皆さま、そして広島を愛してくださる皆さまが、とにかく元気であることを祈っております。

     

    今年も、ワイワイとした通常のお花見は叶いませんでした。

    しかし、桜がこんなにも美しいと感じるのは、人生二度目、昨年と今年度でございます。

    きっと、来年は…。

    そう気持ちを込めて、春の厳島神社を参った押井でございました!