• HOME
  • ブログ
  • 夏でもカキが食べられるかき小屋&じゃがいも&多島美を満喫してきました

カンパイ!広島県 ブログ

  • カンパイ!広島県事務局

    投稿日 2017年05月24日

    夏でもカキが食べられるかき小屋&じゃがいも&多島美を満喫してきました


    押井でございます。
    広島の名物と言えば、ソウルフードのお好み焼、もみじ饅頭。
    そして全国一の生産量を誇るカキでございますね!!
    カキは冬に多く消費されますが、実は1年を通して水揚げされており、1年中おいしいカキを食べることができるのです!
    そこで今の季節でも新鮮なカキを味わえる、東広島市安芸津町にあるかき小屋へ行ってまいりました。

    広島のブランドカキは、1年を通して絶品!

    年中おいしいカキ……それは広島のブランドカキに認定されている「かき小町」というプリプリの身が絶品のカキでございます。
    かき小屋「森尾水産直営 龍明丸」では、土・日曜、祝日限定ではございますが、年中新鮮なカキを自分で焼いて食す「かき小屋スタイル」でお腹いっぱい味わえるのです。
    生産者直営だからこそできる、新鮮で高品質、さらに1キロ1000円というリーズナブルな価格で食べられるのもうれしゅうございます。
    押井も、時間を忘れてカキを焼くのに集中し、ついつい食べ過ぎてしまいました。

    安芸津は日本でも珍しい赤じゃがの産地

    カキをお腹一杯味わった後は、ここまで来たらもっと安芸津を満喫したい!ということで、ジャガイモを卸売りしているという産直市「スミヨシ」に、揚げたてのコロッケを目がけて行ってまいりました!
    残念なことにジャガイモを販売している季節ではなく、ジャガイモ自体は購入することができなかったのですが、揚げたてのコロッケをいただいてまいりました!
    栄養をたっぷり含んだ安芸津特有のレンガ色をした「赤土」で育ったジャガイモを使ったコロッケは、衣がサクサク。
    ほのかな甘味とめらかな口あたりで大変おいしゅうございました!

    カキ筏と瀬戸内海が一望。春は桜の名所「正福寺山公園」

    安芸津グルメを満喫して、最後に押井が訪れたのは正福寺山公園でございます!
    JR呉線安芸津駅から10分ほど車を走らせ、到着でごさいます。
    無料駐車場に車を止めて、細い坂を登っていくと頂上付近にビュースポットがございます。
    ここからは、瀬戸内海に浮かぶカキ筏の景色と島々の姿が目の前に広がり、本当に心癒されるひと時を過ごすことができたのでございます。
    春は桜の名所で1500本ものソメイヨシノが咲き誇り、瀬戸内海との眺めが絶景で、同じく紅葉も有名で多くの人が訪れるそうでございますよ。
    桜や紅葉のシーズンはもちろん素敵。
    新緑の今の時期も実はおすすめなのでございます。

    みなさまもぜひ、安芸津で食と自然を楽しんでくださいませ!

    正福寺山公園
    (URL)

    【TOPICS】
    尾道はしまなみ海道や猫の細道などいま話題の観光スポットがいっぱい!
    ☆世界初!ネコの目線で見る観光ガイド 広島キャットストリートビュー☆
    (URL)http://hiroshima-welcome.jp/kanpai/catstreetview/

    ☆多々羅大橋のてっぺんで愛の告白ツアー レポート公開中!☆
    (URL)http://hiroshima-welcome.jp/hikyo/premium/tour_report/tatara.html/