プレミアムツアー第三弾
「セレブ気分で空中紅葉狩り!飛行撮影家と飛ぶ秋の帝釈峡写真紀行」

まるで鳥になった気分♪
シャッターチャンスの連続でした。

カメラ女子と師匠の旅程で見る
帝釈峡1泊2日の旅

  • 8:30 JR福山駅着

    「たくさん素敵な写真撮るぞー♪」

    「彼女が撮る広島の風景が楽しみだね」

  • 11:00 帝釈峡神龍湖でオープンボート乗船

    「湖面に映る紅葉がキレイ」

    「船から見上げる紅葉も風情あるな〜」

    帝釈峡神龍湖

    切り立った崖に囲まれた周囲24kmの神龍湖(しんりゅうこ)は、上空から見ると龍の姿に似ていることから名付けられました。春から夏は新緑、10月下旬〜11月上旬は紅葉が楽しめ、紅葉シーズンになると、まるで鏡に映したような逆さ紅葉を眺めることができます。より風情を味わうには、約40分の遊覧船周遊がおすすめ。紺碧の湖、真っ赤な5本の橋、燃えるような紅葉のコントラストはまさに絶景です。

  • 12:35 帝釈峡山荘の釣り堀でニジマス釣り

    「身を乗り出さないのがコツみたい」

    「ちょちょいのちょいで釣れたね!」

  • 13:00 水陸両用車に体験乗車

    「捕まらないと落ちそう!」

    「川に入るときは、スリル満点!」

  • 13:30 昼食

    「皮がカリッとして、身は甘い!」

    「ニジマスを食べるの、初めて」

  • 15:10 雄橋、白雲洞を散策

    「紅葉、雄橋、白雲洞と撮影スポット満載」

    「侵食でえぐれてた、天然橋は圧巻」

    雄橋、白雲洞

    上帝釈の清流沿いを森林セラピーしながら散策すること、20分。目の前には世界三大天然橋の一つ・雄橋(おんばし)が現れます。渓水の浸食によって巨大な石灰岩の岩盤が貫通した橋は、長さ90m、高さ40mという迫力ある大きさ。まさに帝釈峡を象徴する神秘的な風景です。また、雄橋への散策コースの途中には、白雲洞(はくうんどう)と言われる鍾乳洞もあります。狭い入り口から中に入ると、約200mの奥行きがあり、照明に浮かび上がる自然の造形に驚かされます。

  • 17:20 帝釈峡観光ホテル錦彩館にチェックイン

  • 19:00 神石牛のステーキでディナー

    「柔らかくて、旨みぎっしり。脂もしつこくない」

    「地元食材を堪能できるのも旅の醍醐味」

  • [2日目] 7:00 朝食 チェックアウト後、移動

  • 9:30 空中紅葉狩り(モーターパラグライダーで帝釈峡神龍湖へ)

    「神龍湖までは行けなかったけど、まるで鳥のよう! 夢みたい!」

    「地上から弟子の晴れ姿を押さえるよ!」

  • 12:30 庄原焼きでランチ

    「関西と違って、野菜たっぷりでヘルシー」

    「ねぎの風味とポン酢ソースでさっぱり」

    庄原焼きとは?

    ソバの代わりに庄原産のお米とポン酢を使う、斬新なお好み焼。7年前、町を上げてスタートし、今では8店舗が趣向を凝らしたお米のアレンジやオリジナル具材で勝負をかける。なかでも人気店「コバヤシ」は、キムチチャーハンとオリジナルポン酢ソースが味の決め手。仕上げに地元のヒバゴンネギをたっぷりかけて召し上がれ。

  • 14:30 解散

    「広島が特別な存在になった。また来たい!」

    「たくさんの素敵な人との出会いがあった旅でした」

  • カメラ女子 仲嶋さんのベストショットを大公開!

    帝釈峡の名所の一つ雄橋に辿り着いた時に、あまりにも壮大な岩に「本当に天然橋??」と思ったほど圧倒されました。

    神龍湖でボートに乗りながら、名所のポイントである赤い橋と釣りのボート、秋の紅葉を撮る事ができました。

    当日天候を心配しながら宿泊部屋から窓を開けると、秋の深まりや朝靄の中に柔らかい日差しを感じる帝釈峡の景色が広がっていて、今まさに目の前で今しか感じることのできない景色を撮ることができました。

    パラグライダーからの広がる眺めはもちろん、全身で感じる自然や空気、陽の当たる様子、飛べた事への感謝や、快く送り出してくれた家族や同行してくださった池田先生への感謝も感じながらシャッターを切った1枚です。