夏でも大粒!プリップリ
夏の広島、かき大特集。

広島のかきはなぜ美味しい?
肉厚で濃厚、3つの理由。

一般的な広島かきは、殻は小さいけれど身は大きくプリッとしていて、濃厚な味わいが特徴。近年では、肉厚で1年中おいしさの変わらない品種「かき小町」が開発され、夏でもプリッとした甘味が濃厚なかきを楽しめるようになりました。広島のかきが美味しい理由は一体どこにあるのでしょう?

美味しい理由01

穏やかな波、あまい水。

広島湾は波が静かで潮の流れも適度にあり、かきの育成に良い条件が揃っています。また、流れ込む河川水の影響で、広島湾では梅雨時期から夏にかけ、海水中の塩分濃度の差による層ができます。これは、甘い水(少し薄い海水)を好む牡蠣に有利な条件です。

美味しい理由02

豊富な植物プランクトン。

かきは、海水を吸うことで呼吸をし、そこに含まれる植物プランクトンを食べて栄養にしています。中国山地から流れる豊富な栄養分が運び込まれ、かきの餌となるプランクトンが良く育つのもおいしいかきが育つ大きなポイントです。

美味しい理由03

徹底的な安全対策。

全国的に人気の理由は、その美味しさはもちろん確かな安全性にもあります。県が独自に条例を定め、食品衛生上の安全対策に特に力を入れています。
※加熱調理用のかきは、中心部まで十分加熱してお召し上がりください。

夏でもかきを楽しみたい!
その願い、広島が叶えます。

「かきの旬は冬。でも一年中、新鮮でおいしいかきを食べたい!」。そう思っている人にぜひ知ってもらいたいのが、広島県が生み出したブランド「かき小町」。
「かき小町」は、品種改良で生まれた、産卵しないかきのこと。通常のかきは夏の産卵期にエネルギーを使い果たし、身が痩せてしまいます。しかし、産卵しない「かき小町」は、夏でもぷりぷりと大粒で栄養をたっぷり蓄えているのです。