三次の鵜飼

夏の夜の幻想的な歴史絵巻
8羽の鵜を操る鵜匠の見事な技

潜水して魚を捕る鵜の習性を利用した、伝統漁「鵜飼」。三次では、江の川に架かる巴橋付近で6〜8月に毎年開催される。三次の鵜飼は、鵜匠が操る手綱が6.75mと全国で一番長く、広範囲でダイナミックな漁が見られる。鵜舟と遊覧船が並走する回遊方式のため、間近で観察が可能。中国から贈られた白い鵜が活躍し、鵜匠も世代交代して伝統の技が受け継がれている。乗合乗船2500円〜(週末は別料金)。

三次の鵜飼

広島県三次市十日市中(十日市親水公園内 鵜飼乗船場)

0824-63-9268(三次市観光協会) 

URL http://miyoshi-kankou.jp/?p=293
営業時間 6〜8月の19:45〜
定休日 雨などの悪天候時と河川が濁った時
駐車場 50