大朝のテングシデ群落

曲がりくねった幹や枝が広がる
テングが出そうな不思議な光景

熊城山の裾野、標高約650m。イヌシデの一変種である「テングシデ」は、幹が曲がりくねり、枝がしなだれるなどの特徴を持つ珍しい木で、世界でこの地にだけ自生する。突然変異で生まれた木が代々群生しているところは日本では非常に少なく、2000年に国の天然記念物にも指定された。5月上旬の新緑の季節は必見。落葉後や雪景色など、一年を通して訪れる人の目を楽しませてくれる。

大朝のテングシデ群落

広島県山県郡北広島町田原灰谷

0826-72-6908(北広島町観光協会) 

URL http://www.kitahiro.jp/shizen/tengushide.html
営業時間
定休日
駐車場 駐車スペースあり