発電場跡

かつて「地図から消された島」の
戦争の遺跡

たくさんのウサギが生息し、「ウサギの島」と呼ばれる大久野島。第1次〜第2次世界大戦末期まで化学兵器である毒ガスが製造されていた島でもある。そんな戦争の歴史を伝える遺跡の一つが「発電場跡」。毒ガス工場に電力を供給する発電場だったが終戦と同時に閉鎖され、現在は独特の存在感を放つ廃墟に。老朽化により建物内は立ち入り禁止だが、建物のすぐ前まで行くことができる。

発電場跡

広島県竹原市忠海町大久野島

0846-26-0321(休暇村大久島) 

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駐車場 忠海港に公共無料駐車場あり