大竹の和紙

伝統の手漉き和紙で作る
素朴な手描きの鯉のぼり

小瀬川の豊かな清流と、和紙の主原料である楮(こうぞ)の生育に適した気候の大竹市では、江戸時代、和紙製造でにぎわった。和紙を使った手描き鯉のぼりも大竹の特産品で、1955年頃には職人の家が数軒あったが、今では一軒のみで伝統を守る。大竹和紙の鯉のぼりは丈夫で、バサバサッと豪快に風を切る音に、男子の成長を願うのにふさわしい趣がある。黒鯉(真鯉 金太郎入り/1.5m)6400円。他にも、1.2m〜5mまでの7種類(各色黒鯉・赤鯉)の鯉のぼりを製造・販売している。

大竹の和紙

広島県大竹市元町4-5-14

0827-52-2204(広島県和紙商会) 

URL http://otakewashi.com/washi06
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