宮島の杓子

天然木の優しい風合いと
手触りが心地良いしゃもじ

宮島杓子は、寛政の頃(1790年頃)に僧・誓真が弁財天の琵琶の形から考案し、島の産業として島民に伝えたのが始まり。この杓子でごはんをいただけば、福運を招くという言い伝えがある。伝統の木工工芸技術でサクラ材を丹念にくり抜き、無塗装で仕上げているので、使うほどに深みのある色に変化。「敵を召し捕る」との語呂から、広島では勝負事の応援などにも使われる縁起物。

宮島の杓子

広島県廿日市市宮島町617

0829-44-0330(宮島工芸製作所) 

URL http://www.geocities.jp/miyajima_shamoji/
営業時間 8:00〜17:00
定休日 日曜・盆・正月
駐車場 なし