三原のだるま

豊かな表情と豆絞り鉢巻きが
愛嬌たっぷりのだるま

江戸時代の末頃から作られていた三原だるまは、伝統行事「三原神明市」で売られるようになった。「願いが成るように」と鳴り物の鈴や小石を入れ、頭が細長く豆絞りの鉢巻きをしているのが特徴。後継者不足から戦後に廃れたが、保存会の尽力により今では復活。「握りだるま」という人のこぶし大のだるまが多く作られている。自分好みのだるまを見つけて、ぜひ家に連れて帰って。三原だるま600円〜。

三原のだるま

広島県三原市港町1-7-26

0848-63-1481(三原観光協会) 

URL http://www.mhr-cci.or.jp/tmo/daruma_koubou/
営業時間 月・木曜13:00〜16:00、土曜10:00〜12:00
定休日 火・水・金・日曜
駐車場 なし