宮島の張り子

古来の技法をもとに
職人の技で仕上げられる逸品

朱や黄、青など鮮やかな色使いが特徴の「宮島張り子」。宮島に古くからあった張り子の研究をしていた宮島彫りの彫師の熱意で、昭和50(1975)年から作られるようになった。一般的な張り子とは少し手法が違い、石膏型の内側に和紙などを張り付けて成形されるのでシルエットが美しい。「民芸品の店やまと」などで購入でき、お土産や縁起物、最近ではインテリアとしても人気。鹿猿2400円。

宮島の張り子

広島県廿日市市宮島町530-1

0829-44-0447(民芸品の店やまと) 

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営業時間 昼頃〜18:00頃
定休日 不定
駐車場 なし