尾道の帆布

綿花栽培に合う気候の瀬戸内で
地球の未来も考えたモノづくり

尾道の地場産業である帆布を、原料、染料などすべて地元のものから作りたいという思いから生まれた「立花テキスタイル研究所」。耕作放棄地で綿花を栽培し、地元の農家や鉄鋼所から出る“不用とされるもの”を染料として生かして染める。2014年秋から本格的に展開予定で、現在、輸入綿で作られている商品も、栽培中の綿花を使っていずれ100%尾道産を目指す。尾道帆布製、天然染色バッグ5940円。

尾道の帆布

広島県尾道市土堂1-15-17

0848-22-5660(立花テキスタイル研究所 海岸通り店) 

URL http://tachitex.com/
営業時間 10:00〜19:00
定休日 火曜
駐車場 なし