お盆の盆灯篭

広島のお盆の風物詩
色鮮やかな灯籠が彩る

盆灯籠がお墓に立ち並ぶ光景は、これぞ広島のお盆。浄土真宗安芸門徒の風習で、江戸時代後期から明治にかけて、広島市街の寺院を中心に広まった。広島県西部では、お盆前になるとコンビニなどでも盆灯籠を販売。竹ざおに付いた灯籠の面ごとに色とりどりの紙が貼られている。カラフルな盆灯籠に混じって立つ白い灯籠は、初盆(新盆)に飾るもので、“世の無常”と先人の思いも感じさせてくれる。

お盆の盆灯篭

広島市など広島県西部

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