観音ネギ

太田川の砂地で栽培されるネギ
ワラで束ねてあるのが目印

太田川の恵み・きめ細かな砂地で栽培される青ネギ「観音ねぎ」は、普通の葉ネギより白い部分が長くやや太い。青い部分は香味が強く、一方で白い部分は甘みもあって土でつくるネギ本来の味が楽しめる。明治時代の初めに京都から九条ネギの種を広島に持ち帰り、広島市西区観音地区で栽培され、現在、太田川の三角洲の肥沃な砂質土壌と、独自の方法で栽培された当地区のネギが「観音ねぎ」として市場に出荷されている。年中栽培しているが、一段と美味しくなるのが冬の時期。お好み焼きやネギ焼きのほか、すき焼きや鍋ものにおすすめだ。

観音ネギ

広島県広島市西区観音地区

082-831-5914(JA広島市) 

URL http://www.ja-hiroshimashi.or.jp/agriculture/produce.php
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